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梅雨入り前のカヌー遊び

屋久島の西を流れる栗生川でカヌーツーリングをしんだ。追い風に身を任せ、川の流れと時間の流れが交じり合うような感覚…まだ見ぬこの島の表情に出会える体験だった。


「消えた年」問題
ビジネスパーソンの視点から年問題を解説する、連載第2弾は東洋大学経済部 社会経済システム科 准教授の上村敏之氏にご登場いただく。政府は、該当者不明の年記録の照合が1年間で終われば、今回の問題がすべて片付くかのような口ぶりだが、けっしてそうではない、と上村氏は指摘する。それによって、政府がたに支払わなければならない年額が、いくらになるかはまだ分からない。それは年積立から支払われる。上村氏は、そのツケが今度は誰に回されるのかが、ビジネスパーソンをふくめた現役世代にとって大きな問題にならざるを得ないという。



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